マンドリンの絃をギターの感覚で張ったら絃がブチ切れた件について

2016.05.30 Monday 20:46
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    ずっと先延ばしにしていたMyマンドリンのリファイン計画を、ゴールデンウィークにやっとこさ実行できました。ダイソーで髪ゴムを買ってヘッドに取り付けたり、絃を張り替えたり。これでようやく真っ当にオモチャにできる環境を整えることができました。が、現在はネタが枯渇している状況で、触れていません。オデル(教則本)の購入を、真剣に考えております。
    さて、今回はそれらの中でも、絃の交換にスポットを当てていきます。

    最初に「え?」と思ってしまったのは、ごく一般的なナポリ型ヘッドのペグの回転方向ですね。ギターみたいに一律に同じ方向ではなく、左右でそれぞれ回転方向が異なるんですよね。上はギターと同じ方向、下はギターと逆の方向。これには最初手こずりました。同じマンドリンでもローマ型ヘッドはギターと同じ仕様だと思われるのですが・・・。

    次に、底に絃を固定する作業ですが、マンドリンはギターと違って結び目を作る必要が無いので楽勝、かと思いきや、予想以上に外れやすかったです。人によっては、引っ掛ける輪っかを最初に潰しておくとか。ナメておりましたすみません。

    そして今回一番参ったのは、ギター感覚でギチギチに引っ張った状態で絃を張っていくと、即座に「ブチッ」と千切れてしまうことですね。後から知ったのですが、マンドリンの絃を張る時は、ある程度巻いてく分の「遊び」が必要なのだそうです。なので、ギターと比較して気持ち少し緩く張っていくのが正解でした。これを知らなかった筆者は、G線2本、D線1本を犠牲にしました。ごめんよ・・・。


    ものすごく当たり前の事を言うようで非常に申し訳ないのですが、やはり事前の下調べは必要ですね。筆者はほぼ勘で触っていったので、間違った知識を平気で実行に移してしまい、結果自分の財布を薄くしてしまいました。

    下調べと言っても、Googleのトップに出てくるサイトだけを見てるようではダメです。最低でも3つサイトを見ないと、正確な知識は得られません。ネットというのはテレビや新聞以上に「※個人の感想です」が多いですから、より多くのサイトを見て総合的に判断していく作業が重要になってきます。

    正しい知識を地図にして最短距離で目標を目指す。これは、どの分野でも成功への近道とされています。当ブログも、そんなガイドになることを目指して日々更新に励んでおりますので、どうか生温かい目で見守ってください。


    最後に、筆者と同じ轍を踏んでしまった人のために、オプティマのアフィリエイト広告でお茶を濁すとします。m9



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