マンドロンセロ練習日記-右手が回転運動をしている-

2017.10.25 Wednesday 18:10
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    マンドロンセロの練習ですが、なんとかBPM152に16分を入れられる程度にまで右手が動くようになりました。ただ左手の絃の押さえが甘いせいか、音が所々ビビるのが現在の悩みどころではあります。こういう時にMandolin Lovers Clubのオンラインチャットが役に立つんですよね。高い会費を支払っているのですから、元を取るべく積極活用しないと。

    さて、練習中にふと思いまして右手の動きをなんとなく眺めることにしたのですが、その右手の動きがどうも筆者が思っていたのと違う動きをします。具体的に述べると、タイトルにあるように「右手が回転運動をしている」んですよね。

     

    マンドリンパートの方であれば「右手がバイバイをするように左右に振る」のが理想とされていて、多分どこのレッスンでもそういう風に教わっているはずです。

     

    ところが、筆者はその「バイバイの動き」が全く出来ておらず、手首が左右90°ずつ回っているような動かし方になっていて、理想の形からは程遠い様相を呈している有様です。

     

    特に顕著に「まずい!」と現れるシーンとして、絃の移動が挙げられます。トレモロをしていて、別の絃に移動してトレモロをする場合、筆者はそれがスムーズに出来ず音が途切れてしまうことがしょっちゅう起こります。これはスラーの記号があるシーンでは、致命的です。

     

     

    トレモロは、マンドリン属の楽器を演奏するにあたってはまさに「永遠の課題」であると言えます。ただ回転数が早いだけではなく、その中で雑音の無いクリアーな音で、1つの音だけでなく音と音の繋がりも自然でなければなりません。「良きトレモロ」を追及していく為には、他の弦楽器以上に「右手の質」が求められます。また、「永遠の課題」であるが故に、何を優先課題とするかは人それぞれなだけに、ある意味ではその人の個性・哲学が端的に表れるとも言えます。

     

    しかし、筆者の右手の動きがこの体たらくでは、それ以前の問題です。基礎練習ならばともかく、応用的な動きも求められる曲の演奏だと、すぐに地金を晒すこととなるでしょう。

     

    ううむ、こういうのはやっぱりレッスンに行った方がいいんですかね。かと言って、シフト制だと決まった日に休みが取れない上休日出勤も多く、そもそも行く時間が無いというのが実状です。

     

    まぁ、あくまで素人のお遊びなので、ぼちぼちやっていこうと思います。

     

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