ガルパのRoseliaのバンドストーリーを観ると、胸が苦しい・・・

2018.05.23 Wednesday 21:59
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現在ガルパのゲームイベントで、Roseliaのバンドストーリー第2章が先行公開されています。それにあたり、筆者もイベントで第6話まで消化しました。併せて、第1章のバンドストーリーも全て閲覧しました。ところが、その第1章が筆者にとっては、心の古傷を抉るような内容で、とても精神的に辛かったです。

 

細かい所は各自ガルパをプレイしていただくとして、Roseliaのメンバーにとって音楽は自分自身のアイデンティティでありレーゾンデートルなんですよね。音楽は単なる趣味ではなく、まさに人生そのもの。音楽にかける情熱はある種の狂気を帯びていて、おそらく一般の方からするとドン引きしてしまう程のもので、まさに一種の「信仰」と言ってもいいのではと思います。

 

 

Roseliaはなんだかんだでうまくまとまった〆ですが、リアルの世界に住まう筆者の方は、救いようの無いバッドエンディングになってしまいました。社会人になっても音楽に並並ならぬ情熱を注ぎ、ラ・フェッブレ・レッジェラでは運営に携わるまでのポジションを獲得できました。しかし周りはと言うと、社会人になった途端に音楽への情熱は冷めていき、びねつ解散を機に音楽の世界から卒業してしまいました。それだけでなく、筆者は音楽への情熱が仇になって多忙な部署に追いやられた後クビになり、そして現在のフリーターに成り下がりました。当時の上司いわく、「社会人なら「仕事が趣味」だろうが」とのことです。

 

これは筆者に限らず、学生バンドが就職によって解散してしまうというのは、よくある話だそうです。一般論としては、音楽は学生時代の思い出づくりでしかないのでしょう。あと、学生のクラブ・サークルではまだまだ「あくまで人間形成の場」という固定観念が根強く残っています。

 

こんな周囲の環境故に、筆者は浮いた存在になってしまい、最終的には孤独になってしまいました。

 

 

私情はこの辺にして、いずれにせよ、Roseliaを見ていると昔の自分自身を見ているような気がして、とても胸が痛くなります。それだけに、今後のますますの成功を祈らずにはいられません。筆者は残念ながらほぼ失敗に終わってしまいましたが、Roseliaには筆者と同じ道を進んでもらいたくないのです。幸いにしてRoseliaには多くのファンスタッフがいらっしゃるので、今の環境を大事にして、今後の発展をただただ願うばかりです。

 

とはいえ、筆者はまだ諦めたわけではありません。一応、ニコニコ生放送で日夜マンドロンセロを布教する為の配信を行っています。もし見逃してしまった方は、下記の広告からプレミアム登録すれば過去配信も閲覧できるので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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